白骨温泉

バツまる&おはげの旅行記

【長野 源泉掛け流し】赤ちゃん連れにもおすすめしたい冬の白骨温泉旅行!

2022年2月14日

こんにちは!おはげです。

てゆ子
育児ばかりで疲れた!癒されたい・・・。どこかおすすめの温泉地は無い?

赤ちゃんを出産したママたちは24時間体制の育児を生まれてからずーっとしており、自分の子はとてつもなくかわいいのに、やはり疲れはたまってしまうと思います。

実際、私もそうでした。

そんな中、

バツまる
白骨温泉に行かない?

と提案があり、宿泊してみて、本当に心から癒され、とても満足でしたので是非紹介したいと思い記事にしました。

日頃の疲れがたまっている方は特に最後まで読んでいってくださいね。

おすすめの白骨温泉! 基本情報

白骨温泉

筆者撮影:白骨温泉郷入り口

長野県の山奥にある秘湯『白骨温泉』。
それでは早速基本情報から。

白骨温泉(しらほねおんせん)基本情報

住所:長野県松本市安曇4197-16(観光案内所)

泉質:弱酸性

お湯の色:乳白色

温泉成分:硫化水素、カルシウム

温泉効能:胃腸病、内臓疾患、神経性ストレス、

宿:全10軒

尋ねてみると分かりますがとても山深い場所にあり、自然の音しか聞こえてこないような場所にあります。

そして気になるのがこの『白骨温泉』という名前ですね。
すこーーーしだけ寒気を感じるような名前ですが、ここではその名前の由来は白骨温泉観光協会のサイトにこのように書かれていました。

温泉の成分が湯船に付着して白くなることから『白船温泉』呼ばれていましたが、大正年代に中里介山の長編小説「大菩提峠」の中に白骨の巻という件がありまして、いつしかその名前の方が定着し、今に至る。

との事。

 
 
 
 
 
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確かに入ってみると分かりますが、浴槽に白い温泉成分が付着し、浴槽自体が骨のようになっています。
温泉成分が付着した浴槽が『骨に似ているから』という理由ではありませんが、その名前はスッと納得のいく名称になっています。

そして白骨温泉の一番の特徴と言っても良いのが、通常は乳白色の温泉は強酸性であることが多いのですが、白骨温泉は違います。

赤ちゃんからご年配の方まで楽しめる肌に優しい弱酸性なのです。

炭酸成分が含まれており、絹のように滑らかな優しいお湯が日頃の疲れや体の中の疲れを取ってくれます。

冬の白骨温泉は行きにくい?

白骨温泉

筆者撮影:1月 白骨温泉までの道中

ぷく男
そんなに山奥なら雪がすごいでしょ?行きにくそうだな。

こんな風に思っていらっしゃる方も多いと思いますが、確かに冬に行けば雪深く、スノータイヤは必須です。

また、絶対というわけではありませんが、チェーンも持っていかれた方が無難です。

ですが、道路は封鎖されることがなく、通年マイカーで行くことが可能です。

ルート

  • 東京方面からは中央道~長野道を通り、松本ICで下りて、そこから国道158号線

  • 大阪方面からは東海北陸自動車道に入り高山ICで下りて、そこから国道158号線

名古屋からも中央道~長野道を通るルートでも行けますが、大阪方面からのルートで行かれた方が時短だと思います。

安房トンネルは冬期間は閉鎖されるのか?とも思いましたが、そんなことはありませんでしたのでご安心ください。

そもそも、雪道を運転するのが心配という方は直通バスも走っていますのでこちらを利用すれば安心して行けますね。

松本よりバス→アルピコ交通

高山よりバス→濃飛バス

確かに冬は雪深く、行きづらいのでは?とも思いますが、雪道の運転さえ問題なければそう難しいことはありません。

おすすめの白骨温泉! どうゆう点でおすすめなの?

おはげ
この白骨温泉、私の思うおすすめポイントをご紹介しますね

おすすめポイント

  1. お湯が抜群に良い
  2. 温度が高くないが、炭酸成分が入っているのでとってもポカポカする
  3. 温度が高くないのでずーっと入っていられる
  4. 飲用泉で、飲むと臓器の血流が良くなり働きが良くなるため便秘にも効果がある

沢山あるポイントの中でこれでも絞って記載しました。

湯元齋藤旅館

公式ホームページより引用:野天風呂 鬼が城

温泉に入った瞬間は、

ぷく男
ありゃりゃ、熱くない・・・

と思われるでしょう。

でも、この熱くないのもポイントずーーーっと入っていられるのです。

雪が舞い散る露天風呂では、深々と降る雪を見ながらずっと入っていられます。

聞こえる音は雪の降る音・温泉が流れ出てくる音・川の音だけです。

街できかれる騒がしい音は一切聞こえてきません。

自然の音に耳を澄ませながら舞い散る真っ白な雪、熱すぎない温泉はまさに贅沢。

それだけで日頃のストレスが消え去ります。

お風呂を出る前に、流れてくるお湯を手に取り一口、二口飲んでみてください。

きつくない硫黄の香りを感じながら優しい味がする温泉成分を体に入れて体の中から整えてあげましょう。

さぁ出るかな…と出てみると、炭酸成分が入っているからでしょう。

熱くないお湯なのに体はぽかぽかです。

そして少し経つと、、、、おなかがぐるぐるいう音が聞こえてきますよ♪

白骨温泉は『3日はいれば3年風邪をひかない』とも言われている霊泉的効能の高い温泉です。

可能であれば2泊程してゆっくりとお湯を楽しみ体をいたわってあげるのがおすすめです。

おすすめの白骨温泉の中のおすすめの宿

私がおすすめする宿は、中里介山の長編小説「大菩提峠」ゆかりの宿として知られる湯元齋藤旅館さんです。

湯元齋藤旅館基本情報

住所:〒390‐1515 長野県松本市安曇白骨温泉4195

電話番号:0263-93-2311

客室数:53室

宿泊料金:15,990円~

白骨温泉と言えば?の宿なのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、何がおススメなのかご紹介していきます。

ここでは湯元齋藤旅館のおすすめポイントをご紹介します。

白骨温泉のお湯が良いのはおいておきますね。

湯元齋藤旅館のおすすめポイント①:細やかなサービス

宿に到着した瞬間から湯元齋藤旅館のサービスが始まります。

筆者撮影:旅館外観

雪降る中外で仲居さんが笑顔で(しかもイケメン)出迎えてくれ、駐車スペースを教えてくれます。

寒い大変だろうに・・・手が真っ赤です。

宿の目の前が駐車場なので少し歩いてフロントです。

すると、別の仲居さんがフロントに案内してくださり、一通りの案内を受けます。

小綺麗なフロントは好感度がかなり高い。

フロントには椅子がついており、座って落ち着いた状態で話がきけるのも良い。

仲居さんが荷物を部屋まで運んでくださり、お部屋ではお茶出しのサービスや館内の案内が丁寧にされます。

一部屋一部屋お茶出しサービスや案内をしてくれる宿も少なくなってきている中、とても丁寧にしてくれますよ。

また、丁寧だなと思ったポイントとしては、朝起きて宿から車を見下ろすと、なんと雪下ろしもしてくださっています。

一台一台丁寧に・・・。

行き届いたサービス(だけど全然いやらしくない)は湯元齋藤旅館が愛される秘訣であることは間違いないですね。

湯元齋藤旅館のおすすめポイント②:赤ちゃん連れに優しい宿

私たち家族は10ヶ月の赤ちゃんを連れて伺いました。

旅行サイトから予約をしましたが、メッセージでその旨はお伝えしておりました。

おはげ
赤ちゃんNGだったり、何か問題があれば連絡が来るかな・・・

温泉に入れるのはやめておこうかと思っておりましたが、宿について1回目に入浴した際、大浴場の更衣室にベビーベッドを発見!

夕食後に入浴する際は我が家のべびちゃんも一緒にさっと入らせました♪

おはげ
初温泉が白骨温泉だなんて、とてもマニアックで贅沢!

そして夕食、レストランでの夕食だったのですが、事前に宿にお伝えをしていたからか、個室の小上がり席を用意してくださいました。

我が家のべびちゃんはつたい歩きが始まっていたのですが、親切にもその小上がり席に赤ちゃんが寝られるゆりかごも置いてくれていました。

個室であったという事もあり、ゆっくり楽しく夕食を味わうことができました。

湯元齋藤旅館のおすすめポイント③:華美でない優しい食事が堪能できる

湯元齋藤旅館

筆者撮影:夕食(先出し)

これは一概には言えないですが、旅行会社やサイトによって、宿泊料金が違う事ってよくありますよね?

ここの旅行会社は安いな~

あっちの旅行会社は高いな~

等、皆さんお思いだと思いますが、間違いではありませんよ。

事実ですから。

しかし、料金差には訳がありますよ。

  1. 旅行会社が年間で宿に送客する人数を約束している
  2. 大量送客するために、宿と契約して企画を作り、安い料金で提供してもらっている
  3. お部屋のグレードの違い または、同グレードであっても景色が少し悪いなどの条件がある
  4. 料理グレードの違い

等の理由が挙げられます。

3のお部屋のグレードや条件付きの場合は何かしら記載があるかと思いますが、お料理のグレードなんかは比較が難しいですよね。

なので、「食事が華美でない」というのは、正確に言えば、「私たちが選んだ宿泊プランの食事は華美でない」となりますが、ここではこの辺にしておきますね。

お腹が苦しくて動けない~となるほどの量でもなく、それでも十分な量を出してくれます。

味付けもちょうど良い。

また、朝の温泉粥が最高です。

湯元齋藤旅館

筆者撮影:温泉粥

キラキラと輝くおかゆは少し硫黄の香りがして体に優しい味がします。

ちなみに、朝食会場に到着すると、お粥が良いか白米が良いかと聞かれますが、

バツまる
両方って頂くことはできますか・・・?

とバツまるがきいたところ、嫌な顔せず、笑顔で「ご用意しますね」とおっしゃってくださいました。

もし両方食べたい方はぜひどうぞ。

湯元齋藤旅館

筆者撮影:朝食

 

まとめ:赤ちゃん連れの冬旅行は白骨温泉に行くべき!

いかがでしたか?

ママたちは赤ちゃんが生まれたら24時間体制の育児が始まり、気づいたら自分自身をいたわることができていないママたちが多いのではないでしょうか?

疲れていては笑顔になれない時もあると思います。

そんな時は、家族で温泉旅行に出かけましょう。

白骨温泉の優しいお湯が疲れた体を癒してくれ、まさに身も心もぽかぽかにしてくれます。

湯元齋藤旅館は赤ちゃん連れに優しい宿なので安心してお出かけください。

宿の皆さんが笑顔で出迎えてくださいますよ。

少しでも白骨温泉に興味がわいたのなら、ぜひ、一度宿泊してみてくださいね。

 

それでは!

 

 

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バツまるとおはげ

【バツイチ夫(呼称:バツまる)】
旅行業界に勤めて20年以上▶通算渡航回数は150回以上▶学生時代の留学経験を経て旅行業界に就職▶
趣味:映画鑑賞・ドライブ・旅行・妻を喜ばせること

「ブログを始めて半年以上経ちました。一人でも多くの方の目にとまれば幸いです。でも、自分の書きたい記事だけ書いている割には、当初予想より読んで頂いています。本当にありがとうございます。」

【激しめ妻(呼称:おはげ)】
旅行会社に勤めて10年以上▶団体旅行の営業をしており、延べ9,800名の旅行を企画▶現在は育休中ママブロガー(*^^)v
趣味:絵画鑑賞・映画鑑賞・ダイビング・旅行

「毎日勉強で今までいろいろ挑戦してきました。これからもチャレンジ精神を保って、興味の対象をメインに紹介していきたいです。コメントが励みになりますので、ぜひご意見をお聞かせください。」

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