写真の保存方法

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【2022年最新!】おすすめの写真を保存する記録媒体!スマホを身軽に!

2022年3月19日

【2022年最新!】おすすめの写真を保存する記録媒体!スマホを身軽に!

バツまるです。

少し前にカメラを買いました。

それまではスマホやコンパクトデジカメで撮影していたのが、ミラーレス一眼で撮りためるようになりました。

するとおはげちゃんがこんな悩みを吐くようになりました。

おはげ
スマホの残りデータ量が無くなってきた
おはげ
お宮参りの写真、どれで撮ったっけ?バツまるのスマホ?一眼レフ?データどこ?
おはげ
あーーーーーーー!!!!間違えて子どもの写真消しちゃった!!!!!!
おはげ
スマホの写真データが多すぎてどこに写真があるかわからん。

などなど、出るわ出るわ写真にまつわる不満

おはげちゃんはイライラが募るとだんだんと怒り出します。

元々我が家のPC(パソコン)も「大したデータ保存なんかしないだろう」という前提で選んだので、大した性能はありません。

まあ、一応PCはある、くらいのレベルです。

写真データ(画像と動画)をどうしようと夫婦で相談しました。

うちはハードは私、ソフトはおはげちゃんとぼんやり担当分けがされていますので、私からハードの部分をこうしているという解説をしたいと思います。

その記録媒体にどのようにデータを保存したかについてはおはげちゃんから説明してもらおうと思います。

この記事では、写真データをどのように保存すればよいか迷っていらっしゃる方向けに、いろいろと検証した結果私たちが実際に購入した商品を使っておすすめの保存方法を綴っていきます。

こんな方におすすめ

  • 写真をスマホやカメラの両方で撮影される方
  • 写真データを撮りっぱなしにしている方(整理していない方)
  • どの記録媒体で写真を保存すればよいか迷われている方
  • 写真データを失くしたくない!でもどうすればよいか分からない!という方
  • 写真データを一つの記録媒体で管理したいとお考えの方

 

写真を保存するための記録媒体とその特徴

写真データ

私たち夫婦の、第一回写真データ保存方針会議(笑)での希望はこんな感じになりました。

  1. 赤ちゃんの成長記録はかけがえがないので、消失して残念でしたでは済まない
  2. とりあえず20年間は残す
  3. 頻繁に出し入れは想定しない
  4. 作業時間は短い方がいい
  5. より高性能なPC(具体的には記録域に余裕のあるモデル)への買い替えは考えたくない(今は特に高値らしいし)
  6. サブスクなどの月々の支払いをして、クラウド上に保存する方法は今回は除外(他に利用実績がないので、写真管理のためだけに支払うのをためらいました)

まず絞り込めたのは、「外部記録装置」で対応するという方針にしました。

要は「何かに入れて保存」という昔ながらの方法です。

PC性能アップ(PC内保存)とクラウドサービスは今回見送りです。

早速どんな種類があるのか、簡単に複数の情報を検索して調べてみました。

一般的には下記の種類があることがわかりました。

またその特徴を簡単に紹介します。

  1. 外付けSSD
  2. 外付けHDD
  3. DVD-R・ブルーレイ他(光学ディスク)
  4. SDカード
  5. USBフラッシュメモリ

1.外付けSSD

ココがおすすめ

  • 大容量
  • 頻繁に使わなければ10年近く保つ
  • データの出し入れが早い
  • 衝撃に強い
  • データ揮発しにくい

ココがダメ

  • 高価

2.外付けHDD

ココがおすすめ

  • 大容量約5年超保つ
  • データの出し入れが比較的早い
  • データ揮発しにくい。

ココがダメ

  • 衝撃に弱い
  • 安いとは言えない。

 

3.DVD- R・ブルーレイなど

ココがおすすめ

  • 30年以上保つ
  • データ揮発がない
  • 安い

ココがダメ

  • 書き込みに時間がかかる
  • 一度に保存できる容量が少ない

4.SDカード

ココがおすすめ

  • 手軽
  • 安い

ココがダメ

  • データが数年で揮発するかもしれない

 

4.USBフラッシュメモリ

ココがおすすめ

  • 手軽
  • 安い

ココがダメ

  • データが数年で揮発するかもしれない。

写真データの長期保存に適した記録媒体はコレ!

簡単にまとめると、一番保存に適するのは光学ディスクであるDVD-R(ブルーレイ・DVD-RAM・CD-Rなどの仕様違いも多々ありますが、基本原理は同じです)といえますが、データ書き込み速度が遅い、容量ごとにディスク入れ換えが必要などの現代人をイラつかさせる要素が…。

データ揮発というのは衝撃的でした!

SDカードやUSBフラッシュメモリはそもそも一時的な記録メディアなので、データの長期保存には不向きなんですね。

あぶないあぶない。

第二回会議(笑笑)を開き、方針を決定しました。

結論を言うと我が家では、SSDとHDDを併用することにしました。

普段のバックアップはHDDにして、寿命は5年と考える。

2027年3月まで!と貼りました。

HDDとSDD

相当カッコ悪いですが…

SSDはできるだけ通電しないように、保存専用装置と割り切って使用することにしました。

こちらも10年経つ前に寿命が来ると考えないといけませんね。

こちらもカッコ悪いですが、2032年3月まで!と記載しました。

具体的には、SSDはSanDiskのPortable SSD(型番:SDSSDE30-1TOO) 1TB

おはげ
え。楽天で私たち買っちゃったけど、Amazonが一番安い・・・。
き、き、気を取り直していこう!!
バツまる

HDDはBuffaloだけど何故かTOSHIBAってかいてある東芝CanvioUSB3.2(型番:HD-TPA1U3-B) 1TB

 

ひとつ絶対にご理解頂きたいのは、先ほど書いたように、今回の方法は200%写真が無くならない方法だとは思っていないということです。

データ長期保存しておく数ある方法(記録メディア)から、これならなんとか継続できるだろうという時間と手間と金額を考えると、ここが一番現実的だったわけです。

我々の決定事項

  1. どの方法にしても、必ずバックアップは取る
  2. 作業時間はある程度かかるのは仕方ないが、つきっきりでやることは避けたい
  3. プロカメラマンではないので、ベストな対策を取らなくてもよいとする

では、採用しなかったものの、私が考えるベストの方法とはどんなものか、実践してもないのに恐縮ですが、紹介いたします。

ベストな保存方法

  • ブルーレイディスク(BDディスク)の容量が9ギガちょっとなので、カメラのSDカード自体を8ギガにして、さらに複数枚用意
  • SDカードが一杯になったら(複数たまったらでもよい)、BDディスクへ保存
  • 同時に外付けSSDへも保存。ここでは将来的に見やすいように分類分けができるともっとよい

記録メディアとして一般的に最も信頼性の高いBDを利用することで、それを最後の砦にして、バックアップと写真整理をSSDで行うという作戦です。

ただ欠点としては、8ギガごとに作業の区切りが来るので、ためると出し入れのための手間を取られますし、はじめは良くてもそのうち膨大なBDの山を適切な温度と湿度で管理しなくてはいけません。

どういうことかというと、データ自体は長時間入れておけるが、入れ物であるディスクのプラスチック部分が変質すると読み取りにくくなってしまうようなのです。

またSSDはこの使い方だとどうしても早くて便利なので色々普段使いしてしまい、通電時間が長くなりますので、バックアップという意味合いが薄れてしまうでしょう。

結局、利点があれば欠点もある。

まとめ:データ保存方法のベストはあれど、考え方によりその時のベストを選ぶべし!

そういったわけで、SSDとHDDの2つに保存するのが、ストレスが少なく一応のバックアップ体制を取れる。

これが我々の出した結論です。

ただし、20年間残す、という部分では満足できる解決方法を得られなかったのも事実です。

これに対しては、カッコ悪い貼り紙をして、使用期限を目に見えるようにしておき、時期が来たら再度同様のメディアを買い替えるか、その時の他のよりよい方法に変えるかを検討することにしました。

おはげちゃんが、購入した記録媒体に写真データをフォルダ分けする方法の記事をアップしているので、こちらも参考にしてください。

こちらもCHECK

写真データ
【整理術】スマホやカメラの写真を見やすくフォルダ分けする方法!

続きを見る

 

年々記録域の容量は増えて、それと同時に以前大容量とされていたレベルの品がより安くなって来ているので、基本的にはその時点で状況に合ったものを購入するという考えです。

以上、参考になれば幸いです。

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バツまるとおはげ

【バツイチ夫(呼称:バツまる)】
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